法人共同開発CO-DEVELOPMENT

その商品を、
現場で使える
メニューと教育に。

美容・健康・運動の企業と、脳・神経の視点で「新しい施術メニュー」「製品の使い方プログラム」「指導者の教育」を一緒につくります。

技術だけを渡して終わりではなく、スタッフが説明でき、教えられ、安全に提供できるところまでを形にします。

指導の様子
施術の様子

脳が変われば、人は変われる。

20年以上施術・トレーナー歴
22店舗自社メソッドの認定店
3講座自社で設計・運営する専門家向け講座
開発から導入後まで技術・教材・研修・サポートを一貫して

When to callご相談の入口

こんなときに、お声がけください

「商品はある。でも、その先が社内でつくれない」が、いちばん多いご相談です。

01

商品はあるが、
使い方・メニューがない

機器や商材の価値を、お客様が体験できる「メニュー」にしたい。施術の前後に組み合わせる手技や呼吸、時間配分まで含めて設計します。

02

新メニューを、
社内で教えられる形にしたい

一人の名人芸で終わらせず、インストラクターが教え、各店のスタッフが再現できるように。手順書・確認項目・研修の構成をつくります。

03

技術の「なぜ」を、
説明できる言葉にしたい

神経・自律神経・ファッシアなどの根拠を、現場で使える言葉と教材に。薬機法に配慮した表現で、お客様にも社内にも説明できるようにします。

Serviceつくるもの

知識を、使える手順にする

知識をお渡しするのではなく、知識を「使える手順・教材・研修」にする工程をお引き受けします。

施術メニューの開発A

MENU新メニュー開発

対象・目的・手順・時間・注意点まで決めた施術メニューを設計し、実技で指導。教育テキストの監修と初期研修まで。

  • ヘッドスパ・フェイシャル・ボディの新コース
  • 既存メニューの神経学的なアップデート
製品付属プログラムB

PROGRAM製品付属プログラム

器具・機器を「誰が、どの場面で、どう使うか」のプログラムに。導入施設のスタッフが3〜5分で案内できる手順書や同梱説明をつくります。

  • マッサージ・振動・ストレッチ機器の体験プログラム
  • 同梱ツールや説明文の監修
指導者教育の設計C

EDUCATION指導者教育の設計

研修の構成、実技の確認点、評価基準をつくり、社内講師への初期研修と全国研修での登壇を行います。

  • インストラクター養成の設計
  • アカデミー講座のカリキュラム化
導入後サポート

開発後も、月1回の質問対応・安全面の相談・技術のバージョンアップ提案を継続契約でお受けできます。現場で出てくる「こういう時はどうする?」に、開発した本人が答えます。

Cases開発事例

現場で、形になったもの

自社の店舗と講座で試し、企業の現場で形にしてきました。

技術開発
Case 01ヘアケアメーカー

新ヘッドスパ技術の開発・
教育冊子の監修・インストラクター研修

迷走神経へのアプローチと首・側頭部のストレッチを軸にした新しいヘッドスパ技術を設計。本社での実技レクチャーで施術担当者が習得し、教育冊子2冊の監修、インストラクターからの技術Q&A、全国研修での登壇、同梱ツールの説明監修まで、開発から導入後の安全相談まで並走しています(2025年〜)。

技術開発教育冊子監修研修登壇導入後サポート
研修
Case 02整体サロンチェーン本部

ミネラルクリーム研修と、
オリジナル商品への発展

全国展開する整体サロン(カラダファクトリー)に、ミネラルクリームを使った施術の研修を実施。研修をきっかけにクリームの販売が大きく伸び、その後、同社オリジナルのミネラルマッサージクリームが開発され、現在も販売が続いています。

同社在籍時には本部で技術開発・社員教育を担当し、新コースの開発も行いました。

研修商品活用プログラム新コース開発
認定店
Case 03自社

ファンクショナルブレインメソッドと、
器具・教育体系

機能神経学をベースにした独自メソッド「ファンクショナルブレインセラピー」を開発し、全国22店舗の認定店に展開。器具「ブレインスティック」は、製品と使い方プログラムをセットで提供しています。マスター講座・キッズブレイン講座・スポーツブレイン講座など、専門家向けの教育体系を自社で設計・運営しています。

メソッド開発器具+プログラム認定制度・講座設計

研修・講座の実績:カラダファクトリー、Dr.stretch、リフレーヌ、コネクト、ウェルネスライフパートナー、横浜リゾート&スポーツ専門学校ほか

ファンクショナルブレインセラピー 5本柱

一つの手技に頼らず、
体を脳と神経から全体で見る。

Approach開発の考え方

原始反射・自律神経と呼吸・左右脳バランス(視覚・前庭・触覚・固有感覚など)・認知判断・栄養。この5本柱で全体を見るから、御社の商品を「どこに、どう組み込むと効くか」を設計できます。

  • 神経の視点で、技術の意味づけと順番を決める
  • 自社の店舗と講座で試してから、御社の現場で試す
  • 説明できる言葉にして、教えられる形で渡す

Process進め方

小さく始めて、段階ごとに決める

最初から大きく始めません。課題の確認から、段階ごとに成果物と終わりを決めて進めます。

課題ヒアリング

30分。テーマ、時期、導入先、決裁の流れを伺い、外部の手が要る工程を一緒に確認します。

無料

企画会

45分。現状と制約を整理し、設計の考え方を一般例でご説明。御社の条件に当てはめて論点と担当範囲を決めます。

無料

企画・設計

課題・対象・現場条件を整理し、開発方針と仕様のたたき台、役割分担をまとめます。

お見積り

本開発

技術・プログラムの設計→現場での試行と改善→手順書・教材構成・確認項目→初期研修。

お見積り

導入後サポート

月1回の質問対応、安全面の相談、年1回の技術アップデート提案。研修登壇は別途。

月額契約・お見積り

成果物・打ち合わせ回数・試行回数・修正回数・納期・権利の扱いは、着手前に書面で決めます。企画・予算・決裁者がそろっている場合は、本開発から直接お受けします。

Roles役割分担

担当を、はっきり分ける

開発に集中するために、担当をはっきり分けます。

JUMPOUTが担うこと

  • 目的と制約の整理
  • 技術・メニュー・プログラムの構想と設計
  • 現場での試行と改善
  • 教育テキストの内容確認・監修
  • 最初の指導者への実技指導、研修での登壇
  • 導入後の技術・安全面の相談

御社にお願いすること

  • 進行管理、社内の意思決定
  • 冊子・動画・スライドの実制作(デザイン・撮影・編集)
  • 製造・販売・通常の店舗運営
  • 薬機法・景表法など表現の最終確認
  • 関係部署・現場との調整

名前だけをお貸しする監修、内容を変えられない前提のご依頼、成果物の範囲が決まらないご依頼は、お受けしていません。内容を考え、試し、改善する余地がある開発を一緒にやりたいと考えています。

Developer開発を担当する人

考え、試し、教える人

堤由輔

堤 由輔YUSUKE TSUTSUMI

JUMPOUT株式会社 代表取締役/ファンクショナルブレインメソッド開発者/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

  • 施術・トレーナー歴20年以上。虎ノ門・鎌倉で施術を続けながら開発と教育を行う
  • ラグビー リーグワン ヤクルトレビンズ アシスタントトレーナー(8年継続中)
  • 整体サロンチェーン本部で技術開発・社員教育・新コース開発に従事後、独立
  • 機能神経学をベースに「ファンクショナルブレインセラピー」を開発、認定店22店舗を展開
  • マスター講座・キッズブレイン講座・スポーツブレイン講座を主宰。教材2点(原始反射教科書・視覚トレーニング入門)を執筆
  • ヘアケアメーカーの新ヘッドスパ技術開発・教育冊子監修・研修登壇(2025年〜)

FAQよくあるご質問

よくあるご質問

どんな業界の案件を受けていますか?
美容・健康・運動・指導者教育など、これまでの経験から価値を説明できる領域を中心にお受けしています。それ以外の業界は、まず30分のヒアリングで適合性を一緒に確認します。
監修の名義だけをお願いすることはできますか?
内容に関わらない名義だけの監修はお受けしていません。技術や教材の中身を一緒につくる形であれば、監修表記も含めてご相談ください。
費用の目安を教えてください
テーマ・工数・権利条件によって変わるため、30分のヒアリングと企画会で範囲を確認したうえでお見積りします。企画・設計の段階と、本開発の段階を分けてご提示します。
開発した技術や教材の権利はどうなりますか?
成果物の権利・利用範囲・実名掲載の可否は、着手前に取り決めます。既存メソッド(ファンクショナルブレインメソッド)と新規成果物の扱いを分けて整理します。
効果を謳うことはできますか?
「治る」「改善する」などの断定表現は使いません。体感・心地よさ・コンディショニングの範囲で、薬機法・景表法に配慮した言い方を教材に落とし込みます。表現の最終確認は御社の担当部署と行います。

Contactはじめの30分

まず30分、課題を聞かせてください

「何をつくるか」が決まっていなくて構いません。御社の商品と現場の話から始めましょう。資料のご用意は不要です。

※本サービスは施術メニュー・プログラム・教育の企画開発および研修であり、医療行為や効果の保証を行うものではありません。開発した内容の効果や感じ方には個人差があります。表現については薬機法・景表法に配慮し、最終的な表示責任は販売・提供される企業様にあります。