ホーム>お知らせ>【無料】原始反射セルフチェックを公開しました|7つの反射を約3分でチェック

「うちの子、落ち着きがないのは性格?」「大きな音にすごくビクッとするのはなぜ?」——その背景に、赤ちゃんの頃の原始反射が関係している可能性がある、という視点があります。

このたび、7つの代表的な原始反射の「残存サイン」を約3分でチェックできる無料のセルフチェックページを公開しました。

▶ 原始反射セルフチェックをやってみる(無料・約3分)

原始反射とは?

原始反射は、赤ちゃんが生きるために生まれつき備えている反射運動です。発達の過程で本来は「統合」されて目立たなくなっていきますが、統合されずに残っていると、姿勢・学習・感情のコントロールなどに影響することがあるといわれています。

チェックできる7つの反射

  • モロー反射 —— 音・光・変化への過敏さや不安の強さ
  • 恐怖麻痺反射 —— 強い緊張で「固まる」反応
  • ATNR(非対称性緊張性頸反射) —— 読み書きや左右の協調
  • STNR(対称性緊張性頸反射) —— 姿勢の保持や机上での作業姿勢
  • TLR(緊張性迷路反射) —— バランスや空間認知
  • 脊髄ガラント反射 —— 着座の落ち着きや腰まわりの過敏さ
  • 掌握反射(パーマー反射) —— 手先の器用さや筆記

使い方

全28問に「あてはまらない/ときどきある/よくある」の3択で答えるだけ。結果画面では、反射ごとの残存サインの多さがグラフで表示され、気になる反射の傾向がひと目でわかります。お子さんのことを思い浮かべながらでも、大人の方ご自身のチェックとしてもお使いいただけます。

▶ 原始反射セルフチェックをやってみる(無料・約3分)

チェックのあとは

気になる結果があった方は、結果画面からそのまま次のステップに進めます。

※ このチェックは医学的な診断ではありません。気になる傾向を知るためのセルフチェックとしてご活用ください。

関連ページ:ファンクショナルブレインメソッドとはよくあるご質問

Published On: 2026年 7月 13日 Categories: お知らせ