「うちの子、落ち着きがないのは性格?」「大きな音にすごくビクッとするのはなぜ?」——その背景に、赤ちゃんの頃の原始反射が関係している可能性がある、という視点があります。
このたび、7つの代表的な原始反射の「残存サイン」を約3分でチェックできる無料のセルフチェックページを公開しました。
原始反射とは?
原始反射は、赤ちゃんが生きるために生まれつき備えている反射運動です。発達の過程で本来は「統合」されて目立たなくなっていきますが、統合されずに残っていると、姿勢・学習・感情のコントロールなどに影響することがあるといわれています。
チェックできる7つの反射
- モロー反射 —— 音・光・変化への過敏さや不安の強さ
- 恐怖麻痺反射 —— 強い緊張で「固まる」反応
- ATNR(非対称性緊張性頸反射) —— 読み書きや左右の協調
- STNR(対称性緊張性頸反射) —— 姿勢の保持や机上での作業姿勢
- TLR(緊張性迷路反射) —— バランスや空間認知
- 脊髄ガラント反射 —— 着座の落ち着きや腰まわりの過敏さ
- 掌握反射(パーマー反射) —— 手先の器用さや筆記
使い方
全28問に「あてはまらない/ときどきある/よくある」の3択で答えるだけ。結果画面では、反射ごとの残存サインの多さがグラフで表示され、気になる反射の傾向がひと目でわかります。お子さんのことを思い浮かべながらでも、大人の方ご自身のチェックとしてもお使いいただけます。
チェックのあとは
気になる結果があった方は、結果画面からそのまま次のステップに進めます。
- 原始反射の統合を学べる JUMP OUT講座の公式LINE
- 全国の 公式認定店一覧
- おうちで取り組める 原始反射統合エクササイズの教科書
※ このチェックは医学的な診断ではありません。気になる傾向を知るためのセルフチェックとしてご活用ください。
関連ページ:ファンクショナルブレインメソッドとは / よくあるご質問




